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三宮店 元町店

まつ毛エクステを夏の紫外線・汗から守る!季節別セルフケア完全ガイド

夏本番を迎え、海やプール、花火大会などのイベントが続くこの季節。せっかくのまつ毛エクステやまつ毛パーマを少しでも長持ちさせたい、という声を多くいただきます。実は夏は紫外線・汗・皮脂・湿気という四重のダメージがまつ毛に集中しやすい季節。施術後のセルフケアを意識するだけで、持ちの差は大きく変わります。今回は夏ならではの悩みに寄り添った、自宅でできる具体的なケア方法をまとめました。


夏にまつ毛が傷みやすい理由を知ろう

ケアを始める前に、まずは「なぜ夏はダメージを受けやすいのか」を理解しておくことが大切です。原因を知ることで、どこに気をつければよいかが自然と見えてきます。

紫外線の影響

夏の強い紫外線は、肌だけでなくまつ毛にも直撃します。UV によってまつ毛のキューティクルが傷つくと、パサつきや切れ毛の原因に。エクステの場合はグルー(接着剤)が劣化しやすくなることもわかっています。外出の多い夏は特に意識が必要なポイントです。

汗・皮脂による接着力の低下

気温が高くなると皮脂の分泌量が増え、まつ毛の根元がベタつきやすくなります。汗とまじり合った皮脂はグルーを溶かす働きをするため、エクステが取れやすくなる直接の原因になります。また、汗をこすってぬぐう動作も要注意です。

湿気とムレによるダメージ

梅雨から続く高湿度の環境では、まつ毛全体がダメージを受けやすい状態が続きます。特にマスク着用時の蒸れは、目元周辺の温度と湿度を上げるため、グルーへの負担が倍増します。


今すぐ始めたい!夏のセルフケア5つの習慣

ダメージの原因がわかったところで、毎日の生活に取り入れやすいセルフケアをご紹介します。どれも特別な道具は必要なく、意識と習慣だけで実践できるものです。

①まつ毛専用美容液でうるおいを補給する

紫外線や乾燥によるまつ毛のパサつきには、まつ毛専用の美容液が効果的です。成分はヒアルロン酸・パンテノール・ビオチンなどが配合されたものを選ぶと、うるおいを補いながら毛の強度を保ちやすくなります。夜のスキンケアのついでに、根元から毛先へ丁寧になじませる習慣をつけましょう。

美容液を使うタイミングのポイント

エクステ装着中の方は、グルー部分に直接当たらないよう根元より少し離れた部分から塗布するのがおすすめです。まつ毛パーマの方は比較的自由に使えますが、就寝前に使うと翌朝のカールが安定しやすいです。

②洗顔・クレンジングは「こすらない」が鉄則

夏はメイクと皮脂・汗が混ざってしっかり落としたくなりますが、ゴシゴシこする洗顔はまつ毛の最大の敵です。エクステが取れやすくなるだけでなく、まつ毛そのものを傷める原因にもなります。

  • オイルフリーのクレンジングを選ぶ(エクステの場合)
  • 泡を目元にのせて、指でそっと溶かすように落とす
  • すすぎは上から下へ流すイメージで
  • タオルで押さえ拭きして摩擦を最小限に

③紫外線対策はサングラスや日傘でブロック

目元への直接的な紫外線ケアとして、サングラスや日傘の活用がおすすめです。日焼け止めは目元への使用が難しいため、物理的に遮るアプローチが有効です。また、UV カットのサングラスはまぶたへのダメージも防いでくれるため、夏のお出かけにぜひ取り入れてみてください。

④汗をかいたら「そっと押さえる」を徹底

汗が出たとき、無意識に目元をこすっていませんか?ハンカチやティッシュで押さえるように汗を吸収するだけで、まつ毛への摩擦ダメージを大きく減らせます。外出時はあらかじめやわらかい素材のハンカチを準備しておくと安心です。

⑤海・プール後は早めに真水で洗い流す

夏のレジャーに海やプールを楽しむ方も多いですが、塩水や塩素はまつ毛のキューティクルを傷めます。また、エクステの場合は長時間の浸水でグルーが弱まることも。レジャー後はできるだけ早く真水で顔を流し、まつ毛に残った塩分や塩素を洗い落とすことを習慣にしましょう。


日常の「NG習慣」チェックリスト

ケアを頑張っていても、知らず知らずのうちにやっているNG行動がモチを下げていることがあります。以下の項目を振り返ってみてください。

  • ✕ うつぶせ寝・横向き寝をしている
  • ✕ エアコンの風を直接顔に当てている
  • ✕ まつ毛をよく触ったり引っ張ったりする
  • ✕ マスカラを重ね塗りして落としにくくしている
  • ✕ まつ毛コームを濡れたまま使っている

特に夏場はエアコンによる乾燥も見落とされがちです。室内での乾燥対策として、加湿器の活用や保湿ミストの使用も合わせておすすめします。


施術サイクルを守ることも「ケア」のひとつ

どれだけ丁寧なセルフケアをしていても、まつ毛の自然な生え変わりによって少しずつ状態は変化します。夏は特にダメージを受けやすいため、担当のアイリストと定期的に相談しながら施術サイクルを守ることが大切です。「まだ大丈夫」と放置しすぎると、まつ毛の根元への負担が増してしまうこともあります。

自宅でのケアと定期的なサロンケアを組み合わせることで、まつ毛の健康を保ちながら長くキレイな目元を楽しむことができます。この夏も、正しいケアで理想の目元をキープしましょう。

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