「眉毛サロンに行ってみたいけれど、何を準備すればいいの?」「当日どんな流れで進むの?」そんな不安を感じている方は多いはず。特に夏は汗や皮脂が気になる季節。せっかく施術を受けるなら、事前にしっかり知識を持って臨みたいですよね。
この記事では、眉毛サロンが初めての方に向けて、施術前に知っておくと安心な基礎知識をわかりやすくご紹介します。
眉毛サロンの施術、どんな種類があるの?
眉毛サロンでは大きく分けて「形の整え(デザイン・ワックス脱毛)」と「眉毛パーマ(眉パ)」の2種類があります。まずは自分がどの施術を受けたいのかをざっくりイメージしておくと、カウンセリングがスムーズになります。
形の整え(デザイン・ワックス)
余分な産毛や形を崩す毛をワックスやシェービングで除去し、顔型に合った黄金バランスの眉に整えていく施術です。「なんとなく眉が決まらない」「左右のバランスが気になる」という方に特に人気があります。
眉毛パーマ(眉パ)
毛流れを整えてふんわりした立体感を出す施術。毛が多い方や、毛が横に寝てしまいがちな方に効果的です。形の整えと組み合わせて行うことも多いです。
施術前に準備しておきたい3つのこと
はじめての方が「来てよかった!」と感じるためには、ちょっとした事前準備がとても大切です。
①なりたいイメージを考えておく
「自然に整えたい」「アーチ型にしたい」「太めで存在感のある眉にしたい」など、ざっくりとしたイメージでOKです。好きな芸能人やインフルエンサーの眉の写真をスマホに保存しておくと、担当者に伝えやすくなります。
イメージが決まらないときは?
「おまかせ」でも大丈夫です!プロが顔型や骨格に合わせて最適なデザインを提案してくれます。カウンセリングでしっかり希望を聞いてもらえるので、安心して相談してみましょう。
②眉メイクは薄め・またはすっぴんで来店
眉毛の現状(毛の量・生え方・形)を正確に確認するため、眉メイクはできるだけ薄い状態か、すっぴんで来店するのがベストです。眉ティントなど落ちにくいメイクをしている場合は、事前に落としてから来店するとスムーズです。
③直前の自己処理は控える
来店の1週間前から、自分で眉を剃ったり抜いたりするのはできるだけ避けましょう。毛が短すぎたり、処理によって皮膚が荒れていたりすると、ワックス施術の精度が下がることがあります。現状の状態をそのままサロンに持ってきてもらうのが理想的です。
夏ならではの注意点!汗・皮脂・紫外線対策
夏の施術で気をつけてほしいポイントが3つあります。
施術当日は日焼け止めの塗り直しを忘れずに
ワックス施術後は皮膚が一時的に敏感になっています。帰宅後や外出時は、優しい成分の日焼け止めをこまめに塗り直しましょう。特に紫外線が強い夏は色素沈着のリスクが上がるため、丁寧なUVケアが大切です。
施術後すぐの大量発汗に注意
施術直後のサウナや激しい運動、長時間の直射日光は避けることをおすすめします。汗や皮脂が施術部位に刺激を与え、肌荒れや赤みの原因になることがあります。夏の海やプールへ行く予定がある方は、施術後2〜3日あけると安心です。
皮脂が多い夏は施術の仕上がりに影響することも
皮脂が多い状態だとワックスの密着力が下がることがあります。来店前に顔の油分を軽く抑えておくと、より綺麗に仕上がりやすくなりますよ。
カウンセリングで伝えると良いこと
眉毛サロンでは施術前に必ずカウンセリングがあります。以下のことを担当者に伝えておくと、よりスムーズに進みます。
- 普段の眉メイクの方法(ペンシル・パウダーなど)
- 気になっていること(左右差・薄い部分・生えグセなど)
- 肌のアレルギーや敏感肌の有無
- 直近のセルフ処理の有無と時期
- なりたいイメージやライフスタイル(仕事・プライベートなど)
「うまく伝えられるか不安…」という方も、プロが丁寧に質問しながら引き出してくれるので心配不要です。初めてだからこそ、遠慮なく何でも聞いてみてください。
施術後に気をつけたいこと
施術が終わったあとも、いくつかの点を意識するとキレイな眉が長続きします。
ワックス施術後のスキンケア
施術後24時間は、摩擦・こすり・強い洗浄を避けてください。洗顔は優しく撫でるように行い、刺激の少ないスキンケアを選ぶのがおすすめです。
眉毛パーマ後の注意
施術後24〜48時間は眉を濡らさないようにしましょう。夏は汗をかきやすいため、アイブロウ部分をタオルやコットンで優しく押さえるなど、できる範囲でのケアを心がけると形が長持ちします。
初めての眉毛サロン、不安に思うことがあれば何でもご相談ください。丁寧なカウンセリングであなたに合った眉を一緒に見つけていきましょう。
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