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三宮店 元町店

眉毛を自宅でキレイに保つ!形崩れさせないセルフケアの基本

眉毛サロンで整えてもらった美しい形、できるだけ長くキープしたいですよね。でも「気づいたらボサボサになってた」「どこまで自分で触っていいかわからない」という声はとても多いんです。

施術後の眉毛を自宅でうまくケアするには、いくつかのポイントを押さえるだけでOK。今回は、サロンでの仕上がりを最大限に長持ちさせるセルフケアの基本をご紹介します。


施術後の眉毛が崩れやすい理由を知ろう

まず前提として、「なぜ眉毛は崩れてしまうのか」を理解しておくと、セルフケアの意味がよりわかりやすくなります。

毛の成長サイクルが思ったより早い

眉毛の毛周期はおよそ4〜6週間と言われています。施術後2〜3週間ほど経つと、整えた範囲の外側に新しい産毛が生えてきたり、カットした毛が伸びてきたりして、形が乱れてきます。これは自然なことですが、日々のケアでスピードをゆるやかにコントロールすることは可能です。

間違ったセルフ処理が形を狂わせる

「少し気になるから」と自己流でカミソリや毛抜きを使ってしまうと、サロンで整えたラインを崩す原因になります。特に眉尻や眉頭まわりは、少し抜くだけでバランスが大きく変わってしまうので注意が必要です。


自宅でできる眉毛セルフケアの基本3ステップ

難しいテクニックは必要ありません。毎日少しだけ意識するだけで、仕上がりの持ちがぐっとよくなります。

ステップ1:眉マスカラやブラシで毛流れを整える

朝のメイク前に、スクリューブラシで眉毛の毛流れを整える習慣をつけましょう。毛を無理に押しつぶさず、自然な方向に沿って優しくとかすのがポイント。眉マスカラを使う場合も、力を入れすぎず毛を立ち上げるように動かすと、立体感が出て仕上がりがきれいに見えます。

おすすめのブラシの動かし方

眉頭は下から上へ、眉山〜眉尻は眉の流れに沿って外側へ。1日1回この動作をするだけで、毛がまとまりやすくなります。

ステップ2:はみ出た産毛はハサミで慎重に

サロンで整えたラインの外にはみ出た産毛は、毛抜きではなくハサミで処理するのが安心です。毛抜きで無理に抜くと、毛根にダメージが蓄積し、将来的に生えにくくなることもあります。眉用の小さなハサミを使って、根元ではなく毛先をカットするだけにとどめましょう。

絶対に避けたいNG処理

カミソリによる全剃り・毛抜きによる強引な抜き取り・除毛クリームの使用は、形の維持にも肌へのダメージにもよくありません。「ちょっとだけ」の気持ちで手を出してしまいがちですが、次回の施術まで待つのがベストです。

ステップ3:スキンケア時に眉まわりも保湿する

意外と見落とされがちなのが、眉まわりの保湿ケアです。乾燥すると皮膚のターンオーバーが乱れ、毛の生え方にも影響が出ることがあります。洗顔後のスキンケアの際、眉まわりにも化粧水や乳液をしっかりなじませるよう意識してみてください。


メイクと眉毛ケアの上手な付き合い方

アイブロウメイクは「足す」感覚で

施術後の美しい形を活かすなら、アイブロウペンシルやパウダーは「隙間を埋める」「色みを整える」程度の使い方がおすすめです。描きすぎると眉本来の形が見えにくくなり、メイクオフ時に眉毛が薄く感じられて不安になる…というループに陥りがちです。

クレンジングは眉まわりを優しく

クレンジング時に眉をゴシゴシこすると、眉毛が抜けやすくなるだけでなく、肌荒れの原因にもなります。綿棒や指先で優しくなでるように落とすのが基本。特にウォータープルーフのアイブロウ製品を使っている場合は、ポイントメイクリムーバーを使って丁寧にオフしましょう。


セルフケアで迷ったらサロンに相談を

「どこまで自分で処理していいの?」「思ったより早く形が崩れてしまった」と感じたら、無理に自己判断せず、サロンに相談するのが一番確実です。施術と施術の間のちょっとしたメンテナンスも、プロに任せることで眉毛の形を美しく保ちやすくなります。

毎日のちょっとした習慣が、次のサロン来店時の仕上がりにも大きく影響します。ぜひ今日からセルフケアを取り入れてみてください。

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