本文へ移動
三宮店 元町店

まつ毛パーマ後の正しい過ごし方|秋の乾燥シーズンに知っておきたいNG行為と注意点

まつ毛パーマを施術したあと、「せっかくきれいに仕上がったのにすぐ取れてしまった」「カールが思ったより早くダレてきた」という経験はありませんか?実はその原因の多くは、施術後の過ごし方にあります。

特に秋は空気が乾燥し始め、まつ毛自体がパサつきやすくなる季節。だからこそ施術後のケアをしっかり意識することが、美しいカールを長持ちさせる鍵になります。今回は、まつ毛パーマ後に絶対避けたいNG行為と、正しい注意点をわかりやすくお伝えします。


施術直後(当日)に気をつけること

施術後すぐの水濡れはNG

まつ毛パーマの薬剤がまつ毛に定着するまでには、施術後24時間が非常に重要な時間帯です。この間に水や洗顔料がまつ毛に触れると、まだ固まりきっていないカールが崩れてしまう可能性があります。

  • 洗顔・シャワー・入浴はなるべく施術後24時間は避ける
  • どうしても必要な場合は、まつ毛周りを濡らさないよう注意する
  • スポーツや汗をかく運動も当日は控えめに

秋の汗について

「秋だから汗はかかないだろう」と油断しがちですが、衣替えの時期は室内外の温度差で意外と汗ばむことも。施術当日はなるべくゆったり過ごすのがおすすめです。

まつ毛を触る・こするのは厳禁

施術後はカールの形状がデリケートな状態にあります。無意識にまつ毛を触ったり、タオルで目元をゴシゴシ拭いたりすると、カールの向きが乱れてしまいます。

  • 目をこする癖がある方は特に意識して
  • 洗顔後は目元を押さえるように、やさしくタオルを当てる
  • コンタクトレンズの着脱も丁寧に行う

施術後に続けてはいけないNG習慣

ビューラーの使用

まつ毛パーマはすでにカールがついた状態です。そこにさらにビューラーを使うと、まつ毛への負担が二重になり、切れ毛やカールの崩れにつながります。ビューラーは施術後は使わないのが基本です。どうしてもカールが気になる場合は、サロンにご相談ください。

油分の多いクレンジングの使用

オイルタイプのクレンジングは、まつ毛パーマのカール力を弱める原因になります。施術後はなるべくオイルフリーのクレンジングを選ぶようにしましょう。

秋の乾燥対策との兼ね合い

秋になると保湿を意識してオイルリッチなスキンケアを取り入れる方が増えます。スキンケア自体は問題ありませんが、目元周りに多量のオイルが付着しないよう注意してください。クレンジングはジェルやミルクタイプがおすすめです。

まつ毛への過度な熱

ドライヤーの熱風やホットタオルをまつ毛に直接あてることも避けましょう。熱はパーマの形状を変えやすく、カールが伸びてしまう原因になります。ドライヤーを使う際は顔から離して、冷風を活用するのが◎です。


秋ならではの注意点

乾燥によるまつ毛へのダメージ

秋は湿度が下がり、まつ毛も乾燥しやすくなります。乾燥したまつ毛はパーマの持ちが悪くなるだけでなく、切れ毛や抜け毛にもつながります。施術後のまつ毛ケアとして、まつ毛用の美容液や保湿成分配合のコーティング剤を取り入れることをおすすめします。

まつ毛美容液の使い方ポイント

まつ毛美容液は根元から毛先に向かって、やさしくなじませるのが基本です。つけすぎると目への刺激になることもあるため、適量を守って使いましょう。

季節の変わり目のアレルギー・花粉にも注意

秋はブタクサなどの秋花粉の季節でもあります。目がかゆくなって目元を触ったりこすったりすることが増えると、カールが崩れやすくなります。かゆみがひどい場合は、触る前にティッシュや綿棒を使って目元を刺激しないよう工夫しましょう。


施術後に気になったらサロンへ相談を

「カールが片側だけ落ちてしまった」「左右の仕上がりが気になる」など、施術後に違和感があればひとりで悩まずサロンへご相談ください。施術直後のトラブルは早めに対処することで、まつ毛への負担を最小限に抑えることができます。

正しい過ごし方を心がけることで、まつ毛パーマはぐっと長持ちします。乾燥が気になり始める秋こそ、毎日の小さなケアを大切にしながら、美しいカールをキープしていきましょう。

プロのアイリストが丁寧にご対応いたします。施術のご相談・ご予約はお気軽にどうぞ。

ご予約はこちら →

店舗を選んで予約する