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パリジェンヌラッシュリフトが向いている目の形とは?夏こそ試したい理由

「パリジェンヌって自分に合うのかな?」と気になりつつも、なかなか踏み出せない方は多いのではないでしょうか。まつ毛を根元から立ち上げ、目元をぱっちり見せるパリジェンヌラッシュリフトは、じつは目の形によって仕上がりの印象が大きく変わる施術です。

この記事では、どんな目の形にパリジェンヌが特に向いているかを詳しくご紹介します。汗やアイメイクが気になる夏のシーズンにこそ注目したい理由もあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。


パリジェンヌラッシュリフトはどんな仕上がり?

パリジェンヌラッシュリフトは、まつ毛の根元だけを90度に近い角度で立ち上げるパーマ技術です。毛先は自然なカーブを残すため、海外モデルのようなまっすぐ上向きのまつ毛が完成します。

カールを強くかけるまつ毛パーマとは異なり、「目を大きく開いたときの自然な上向き感」を演出できるのが最大の特徴。マスカラが取れやすい夏でも、まつ毛自体が上を向いているのでメイクなしでも目元がはっきり見えるのが嬉しいポイントです。


パリジェンヌに向いている目の形

一重・奥二重の方

一重や奥二重の方は、まぶたの重さでまつ毛が下向きになりやすく、アイラインやマスカラをしてもすぐに埋もれてしまうというお悩みを持つ方が多いです。

パリジェンヌは根元から立ち上げることでまぶたを持ち上げる視覚効果があり、二重に見えやすくなったり、目の縦幅が広く見えたりする効果が期待できます。まさに一重・奥二重の方に最もおすすめしたい施術です。

夏のポイント

汗や皮脂でアイテープが剥がれやすい夏は、パリジェンヌで根元を立ち上げておくと二重テープなしでもすっきりした目元をキープしやすくなります。

下向きまつ毛・まつ毛が細い方

生まれつきまつ毛が下を向いている方や、コシが弱くてすぐに下がってしまう方にもパリジェンヌは効果的です。根元への集中アプローチで毛先が重くても根元がしっかり立ち、マスカラやビューラーに頼らない目元を作ることができます。

夏は汗でビューラーのカールが落ちやすい季節。毎朝のビューラーが不要になるだけで、朝のメイク時間が大幅に短縮できます。

目頭・目尻が下がり気味に見える方

目頭や目尻が下がって見えると、どこか疲れた印象や眠そうな印象を与えてしまうことがあります。パリジェンヌで根元を均一に立ち上げることで、目全体がリフトアップしたような印象になり、目尻の下がりが目立ちにくくなります。

目が小さい・細いと感じている方

まつ毛が根元から上向きになると、まぶたが開きやすく見えるため、目の縦幅が広く見える効果があります。「アイシャドウを頑張ってもなかなか目が大きく見えない」と感じている方も、パリジェンヌを試すと印象の変わりやすさを実感しやすいでしょう。


逆に注意が必要な目の形・まつ毛の状態

すでにまつ毛が上向きな方

もともと上向きのカールが強い方は、さらに根元を立ち上げると仕上がりが不自然になったり、まつ毛への負担が大きくなることがあります。担当のアイリストに事前に相談しながら、強さを調整してもらうのがおすすめです。

まつ毛が短い・極端に少ない方

まつ毛が非常に短い場合は、パーマをかけるロッドが合わせにくく、仕上がりに差が出ることがあります。まつ毛育毛ケアを並行しながら、カウンセリングで現状を確認してもらいましょう。


夏にパリジェンヌが選ばれる理由

夏はアイメイクが崩れやすく、まつ毛エクステも汗や皮脂で取れやすいシーズン。そんな夏こそパリジェンヌが注目されています。


まとめ:自分の目の形を知って、パリジェンヌの効果を最大限に

パリジェンヌラッシュリフトは、特に一重・奥二重・下向きまつ毛・目が細いと感じている方に向いている施術です。夏のメイク崩れが気になる季節にも、まつ毛自体を整えることでノーメイクに近い状態でも自信を持てる目元を作ることができます。

「自分に合うかどうか不安…」という方も、ぜひカウンセリングでアイリストに目の形や毛質を見てもらってから施術を検討してみてください。あなたの目の形に合った最適な仕上がりをご提案いたします。

プロのアイリストが丁寧にご対応いたします。施術のご相談・ご予約はお気軽にどうぞ。

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